三井住友信託銀行

人事・教育・研修制度

教育・研修制度

人材は、最大の経営資源であり、競争力の源泉

信託銀行が提供するコンサルティングやソリューションは、すべてがオーダーメイド。
それだけに職員には、金融はもとより、法務や税務、さらにはそれぞれの領域での専門知識など、幅広い知見や専門性が求められていきます。
三井住友信託銀行では、人材を最大の経営資源、競争力の源泉として捉え、その一人ひとりが個性を活かし、能力を最大限発揮していくためのさまざまな制度を用意しています。

<人事の基本方針>

個々人の多様性と創造性が組織の付加価値として存分に活かされ、働くことに夢と誇りとやりがいを持てる職場を提供するとともに、高度な専門性と総合力を駆使してトータルなソリューションを提供できる人材集団を形成し、その活躍を推進します。

能力開発・人材育成を支える制度

入社後

OJT 配属先で、計画的かつ継続的な現場教育を実施
OFFJT(各種研修)
  • 新入職員研修
  • 階層別研修
  • 業務別研修(各業務毎のスキルアップ研修)
  • 語学研修(英語・中国語)
  • eラーニングをはじめとしたWebを活用した学習システム

経験や習熟度に応じて段階を分け、きめ細やかに対応

自己啓発支援 各種資格・検定試験の受験料等援助、取得支援金交付、および特定図書支給
公募制度 自らが希望する業務にチャレンジする機会を提供
各種トレーニー制度 資格取得、語学トレーニー制度等の能力開発研修を実施
《海外派遣研修、語学トレーニー制度(英語・中国語・タイ語)、業務トレーニー制度(ニューヨーク、ロンドン、上海、シンガポールなど)》

人事制度

自らのキャリアを主体的に選択するコース体系

三井住友信託銀行では、社員のキャリア形成を推進する「コース制」を導入しています。コースは、転居・転勤の有無や、対象とする業務などによってGコース・Rコース・Aコースの三つがあります。

図:キャリアを主体的に選択するコース体系

ワークライフバランス

三井住友信託銀行では、社員が安心して働き、仕事と家庭の両立ができる職場環境づくりにも積極的に取り組んでいます。

出産・育児に関する制度

女性職員が出産や育児などのライフイベントを迎えても、キャリアを継続し長くプロフェッショナルとして活躍できるようにさまざまな制度でバックアップしています。

図:出産・育児に関する制度

(2016年3月末時点)

介護に関する制度

家族の介護が必要な場合には、最大1年間の介護休業制度などを設け、仕事と家庭の両立を支援することで、社員が無理なく、安心して働ける職場環境づくりに努めています。

家庭参観日の実施

くるみんマーク(子育て認定事業主マーク)
くるみんマーク
(子育て認定事業主マーク)

三井住友信託銀行では、「家族の絆・コミュニケーションを深めること」や「次世代を担う子供たちの職業観の形成を後押しすること」などを通じて仕事と家庭の両立を支援するため「家族参観日」を開催しています。こうした取り組みから、子育て支援企業の目印である「くるみんマーク(子育て認定事業主マーク)」を2011年から連続して取得しています。

労働環境の改善に向けて

業務の効率化と時間管理の徹底による残業をしない働き方を理想とし、早帰り月間、定時退社週間を実施しています。社員とその家族がゆとりと豊かさを実感できるよう、長期休暇の取得を促し、総労働時間の短縮による健康な労働環境をつくっています。

女性の登用と支援

三井住友信託銀行は社員の約半数が女性です。信託銀行初の女性支店長の誕生をはじめ、現在では多くの女性社員が管理職や各分野のプロフェッショナルとして活躍しています。また、上記のさまざまな制度を利用し、多くの女性社員が長期的なキャリア形成をしています。

図:活躍する女性たち
(2016年3月末時点)